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価格競争を引き起こす値下げ病をヤリマン糞ビッチに例えると分かりやすい

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毎日がクリエイティブでは起業に役立つ情報やノウハウを中心にコンテンツを公開していますが、今回は”値下げ”についてです。

なぜ ”値下げ” について書こうかと思ったかというと、商売を行っていく中で値下げを検討する時があると思うんですが、その値下げはほんとうにあなたにとって正しい選択なのかということを一緒に考えて欲しいからです。

安直な値下げは死に至る病

起業して商売を始めたばっかの時や売り上げが落ち込んで辛い時・・・。

「なんとかしなきゃ!」と考えた時多くの人は安直に商品やサービスの値下げを検討しがちです。

その選択は本当に正しいのでしょうか?

個人的に多くの人に話を伺う中で商品やサービスの価格と真剣に向き合っている人は思ったより少ないということでした。

結論から言うと単純に値下げするという戦略は非常に危険です。

安直な値下げはお客さんが増えるどころか、既存のお客さんすら失う可能性だってあります。

なぜ値下げしてはダメなのか?

ヤリマン糞ビッチを想像してみると分かりやすい

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僕は男なので男目線で書きますが、少し一緒に想像してみてください。

例えば誰に誘われてもすぐ遊びについてっちゃって、毎回、隣を歩いてる男が違う女の人に魅力を感じますか?

多くの人はそこまでヤリマン糞ビッチに魅力を感じないことでしょう。

簡単に言ってしまうと値下げするって自ら「私は糞ビッチです☆」と言っているのとそんなに変わらないんですよね。

男は寄ってくるけど、寄ってくる理由は手軽だからってだけです。

だから他に手軽な相手がいればすぐそっちに乗り換えられてしまうことにもつながります。

気をひくために気軽に股を広げるのはやめましょう。

値下げの戦略をとれるのは基本的に体力のある大手企業のみ

そもそも値下げって体力勝負が基本で、ある程度体制ができていないと逆に毒になります。

よくある例としては値下げしたことによって広告費用にあてる費用が下がり、
一時的にお客さんが呼べてもリピーターには繋がらずジリ貧になっていくケースもあります。

捌くための人件費もかさみますし、値段で引き付けたお客さんは値段で評価しているのでより安いところを見つけたらそちらに流れがち。

一説では価格で判断する人ほど特定の店を利用せず、いろんな店を利用する場合が多いとか。

価格競争による薄利多売は小規模ビジネスでは致命的な状況を作りかねません。

マーケティングを考えるときに一番最初に値下げ戦略を考えるのは愚か

  • 小さいところやニッチなものほどいかに値上げをするかを考えるべき
  • 値段をあげる理由を考えるのはポジティブな工夫である
  • 値段を上げて商品やサービスの質を上げ、ほんとうにあなたの商品やサービスのファンに届けよう。

まとめ的に書くと、「どうせなら貢がれる高嶺の花を目指そう」ということです。

 

値下げ戦略=ヤリマン糞ビッチ

と置き換えて考えてみると安直な値下げ戦略ダメな理由がしっくりきませんか?

なんでこの記事を書こうかと思ったか?

個人や小規模ながら素晴らしい商品やサービスを展開している人たちに売れなくて辛い時もあるかもしれませんが、安直な値下げ戦略をやって欲しくはないという強い思いがあるからです。

あなたが扱う商品やサービスが良いものであるならば自信を持って商売を行ってください。

安直な値下げに頼らずともマーケティングをきちんと行っていけば必ず濃いファンの人が現れます。

一時的な誘惑に負けないで頑張っていきましょう。

「売れないし、、、値下げしようかな?」とあなたが迷った時に判断の参考になれば幸いです。

元々はシルバーアクセサリーのデザイナーをやっていたが現在はインターネットを商売に活用する方法を考えるのが好きになった変わり者。

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