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営業に役立つ!意識するだけで効果の出る経営者に好かれる方法10選

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WEBマーケティングを生業にするようになってからとても経営者の人と交流する事が多くなりました。

実際HPやSNSはビジネスに活用していく場合、そのビジネスの当事者である経営者の人の考え方や方向性をこちらもかなり把握する必要性があります。

だから打ち合わせの段階でかなりコミュニケーションを円滑にしていかないと効果にも影響が強くでます。

仕事に発展するまでの段階でも、信頼関係が生まれなければそもそも始まりませんので好まれる必要がありますよね?

基本的に実力があるからといって嫌いな人に頼むケースは珍しいですし、意外と人は好きか?嫌いか?が重要な意思決定に作用するものです。

あなたの今まで選んできた商品やサービスだって、始めから嫌いなのに選んだ経験なんてありませんよね?

ということでまずは好感をもってもらうのが第一歩として重要です。

今回は経営者の人に好かれる事にフォーカスしてまとめていきます。

頼らない

経営者の人は基本的に頼られまくってます。

従業員が多ければ多くなるほど、ビジネスの規模が大きくなればなるほど人に頼られます。

人の人生の責任まで背負っているんですよね。

だからどんなにパワフルな経営者の人でも内心では頼られる事にちょっと疲れているんじゃないでしょうか?

経営者の人を見ていると、仲のいい人は経営者の人が非常に多いです。

これは時間的拘束だったり、価値観だったりも関係してるとは思いますが、背景には頼られないから気が楽という事もあるのではないでしょうか?

人の事に気をかけて、悩み相談に乗り、ケアをしなければならないということは自分の事より疲れる場合が多いです。

だから、頼らないだけで相手にとって気楽な存在のポジションで居られるので好かれるのではないでしょうか?

あと面白いもので、経営者の人は親分肌な人が多いので頼らないと、逆に気にしてくれたりもします。

恋愛のジラしテクニックに通ずるものがありますが、皆頼って来る中で頼らないだけで異質な存在にもなれるので意外と効果的です。

ギブギブギブ(徹底的に与えてみる)

By: Jerry

成功してる人の周りにはおこぼれを狙う人が多く現れます。

手っ取り早く美味しい思いをしたい人はなにかにつけて対価を得ようと思うものです。

酷い時にはテイク&ギブで先にクレクレになっちゃう人も多い。

でも、ある程度成功してる経営者の人はギブ&テイクの原則を体感していますし、実践してる人が多いです。

だから最悪でもギブ&テイク。

欲を言えばギブギブギブで挑むとスムーズに事が運ぶ事が多いでしょう。

「それで無駄になったら?」

と声が聞こえてきそうですが、好かれる努力をするならギブギブギブしたくなる人だけ交流をとっていったらいいと思います。

打算的すぎる関係は金銭的にメリットがあったとしても幸福度に直結しないことが多いでしょう。

どうせ好かれるなら自分が好きな人に好かれたほうがよくないですか?

それに人には返報性の原理というものがあってまともな人ならお返ししたくなるものです。

自分が全力でギブギブギブして駄目だった場合はそれまでだったと思ってもっと面白い人を捜しにいきましょう。

相手の悩みを見つけて解決策を探る

完璧な人はこの世にいません。絶対にその人には悩みがあります。

スケールの大きい悩みかもしれませんし、小さい悩みかもしれませんがその悩みを見つけたら解決策を本気で考えてみましょう。

解決できる提案があれば最高ですが、すぐに見つからなかったとしても、ベストを探るアクションだけでも高感度はUPです。

「そういえばあの人あれに困ってたなぁ」と意識してると糸口が見つかるケースも多々あります。

自分で解決できないことでも解決出来そうな人を捜してくることでも真剣さが伝わってプラスに転じるでしょう。

メリットのあるオファーを考えて投げてみる

これはよく失敗しがちなケースもあるので注意が必要です。

「なんでもやります!」

というアピールをしがちですが、これって相手にぶん投げちゃってるので無意識レベルでめんどくさがられます。

じゃあ、何やってもらおうか?と考えさせるのだって相手の労力を使っているのです。

言ってもらった事をこなすだけではサプライズは起きません。

こいつはエスパーかよってくらいの勢いで欲求を刺激してみましょう。

そのうち中毒性が生まれます。

できるか訪ねられたら「できる」と言い切る

できることだけ無難にこなしていけたら楽ですが、意外とそうはいかないもんですよね。

要求されたハードルが今の自分に高く感じても、飛ぶしか無い時がきっと訪れます。

できない理由を考えるよりできる理由を考える癖をつけると大きなリターンが得られるでしょう。

仮に出来なかったとしても限界までベストを尽くせば誠意は伝わる物です。

バットも振らなきゃ当たりません。フルスイングがオススメです。

興味を持って学ばしてもらう姿勢で挑む

そもそも自分が興味が持てない相手に好かれようとする努力は無駄だと思いますが、興味と好奇心を持てる相手を見つけれたらとにかく吸収しましょう。

興味をもって本気で学ぶ姿勢でやってきた人にマイナスの感情を抱く人はそんなに多くありません。

魅力的な人ほど好奇心が旺盛だったり学ぶ事に貪欲だったりする傾向があるので、自分がその学ばれる立場になったりすると嬉しくて張り切っちゃう傾向にある気がします。

笑う

これはあえて書くのも迷いましたが、笑顔はコミニュケーションの基本ですよね。

そもそも笑えない相手に無理に好かれる必要もないのでこの人とあったら楽しそうと思える相手にコンタクトを取るのがオススメです。

共通の話題を見つける

思わぬところで共通の話題や趣味など見つけたら超ラッキーです。

話を掘り下げて盛り上がっていくといいでしょう。

もし共通の話題を見つけるまでの過程で見つからなかったとしても、その人の興味の対象がどこにるのか?の糸口につながるケースもあるので色々聞いてみましょう。

昔の事やバックグラウンドを聞いてみる

 

人に歴史ありって言葉がありますが、本当に皆さん様々ですよね。

色々聞いていく中で価値観なども掴めますし、経験から学んだ事とか教えてもらえるチャンスもあります。

興味もった人のバックグラウンドは面白いですし、ヒントが沢山あると思うのでチャンスがあれば掘ってみましょう。

いかがでしたでしょうか?

もの凄く個人的な視点から書いていますが、良い関係が築けたかな?と思う自分なりに上手くいったパターンを振り返ってみたらこんな感じになりました。

まとめてみて思った事として打算的というか下心全開で好かれようと思ってると上手く行かないケースが多いんじゃなかろうかと。

この方法でピックアップした内容は全力投球の方法なのでとりあえず誰でもいいからって場合には不向きなんであしからず。

元々はシルバーアクセサリーのデザイナーをやっていたが現在はインターネットを商売に活用する方法を考えるのが好きになった変わり者。

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