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コンテンツSEO対策を魔法並みに簡単にするツールPascal(パスカル)の感想レビュー

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ネット集客する上で検索エンジンでの上位表示は非常に重要かつ強力な効果を発揮しますが、上位表示を達成するにはいわゆるSEO対策が必要不可欠になります。

しかしSEO対策という言葉は聞いたことがあっても実際にどうするの?なにやるの?というところに明確な答えを持っている人は実は多くありません。

検索エンジンの順位は頻繁にルールというか答えが変わるので1年前主流だったやり方が今は通用しないということも普通に起こります。

そんな状況の中でSEO対策を考えるのに役立つツールPascal(パスカル)を今回は紹介します。

ちなみに僕自身、かなり愛用していて一種の魔法だと思っています。

先に書いておきますがPascal(パスカル)は無料ツールではないので本気でSEO対策を考えている人だけお読みください。

Seiji
今回は内容的にすでにSEO対策をカジっている人かSEO対策の研究をしてる人向けの内容ですが、これからSEO対策を学んでいこうと考えてる人にもSEO対策の考え方を分かりやすく伝えれたらとも思って書いています。SEO対策に現在悩んでいる人の参考になったら幸いです。

目次を置いておきましたので、前提の知識的な部分に興味がない人は目次からパスカルの紹介までジャンプできます↓

コンテンツSEO解析クラウドツールパスカルのサイト

コンテンツSEO解析クラウドツールパスカルのサイトはこちら

SEO対策をするなら客観的な目安が必要ではないでしょうか?

そもそも検索結果はどのように現在決まっているのかあなたは掴めていますか?

目安が無いまま上位表示を狙うということは暗闇の中をひたすら歩き続けるくらい苦行です。

答えがわかっていなくとも目安があればそこから答えを探すときに役立ちます。

まずSEO対策を考える上でやり方を大きく二つに分けると外部SEO対策と内部SEO対策に分かれます。

外部SEO対策

  • 被リンク(他者のサイトからのリンク)
  • SNSからのアクセスまたは【RT、シェア、いいね】

内部SEO対策

  • サイト内コンテンツ
  • 表示速度の高速化
  • 内部構造の最適化

よく話題になるところをざっとあげましたが実際は細かく出せば200以上の判断基準があると言われています。(増えたり減ったりしてるので正確な数は誰も把握できてないんじゃないでしょうか?)

自分の経験上の感想ですが特に影響が強いなと思うのは上であげた5つです。

SEO対策を考える上で重要な視点

検索結果の上位表示の定義は人によって変わるかもしれませんが僕の場合は検索の1ページ目に入れば上位表示されているという判断をしています。

実際1〜3位くらいは結構コロコロ変わりがちなので必ず1位になれるという保証もありませんしキープできるかどうかはわからないものです。

ですが1ページ目に入ることはある程度狙ってコントロールすることが可能です。

そもそも検索結果の上位表示を狙う事は簡単に言ってしまえば椅子とりゲームと同じようなものです。

なので現在上位表示をされているライバルになるページやサイトと自分のページやサイトの総合的な項目の評価の差で決まります。

ライバルが強い場合は難易度が非常に高くなるし、ライバルがそれほど強くない場合は難易度は下がります。

だからSEO対策を行う上で重要なのはライバルがどれくらい強いか?をまず知りたいところです。

SEO対策を考える上でライバルリサーチは超重要な要素といっても過言ではありません。

しかし、この作業が非常に面倒くさいというか時間を取られます。

SEOのライバルリサーチでどこを見るのか?

これも人によってだいぶ変わるとは思いますが僕の場合は、自分が狙うキーワードで出た検索結果のサイトのコンテンツを1位から20位くらいまで確認してライバルの強さを調べます。

主に上位ページのコンテンツ文字量、Hタグの構成、画像数、内容の傾向と種類、切り口、情報の鮮度を重点的に見ています。

それらを考慮しつつSEOにかかる労力がどれくらいかを判断して狙うか狙わないかを判断します。

そしてこのリサーチ作業、地味にめっちゃ時間取られるんですよね。1つのキーワードで3時間とか平気でかかってしまいます。

『この作業もっと楽にできないだろうか?』

そんな悩みを抱えてたタイミングで出会ってしまったツールが今回紹介するパスカルです。

SEO解析ツール『パスカル』とは?

  • 指定サイトの検索順位を変動を監視
  • 上位サイトの一括分析(10位以内、30位以内、50位以内)
  • 修正項目の洗い出しと改善作業アドバイス
  • 分析結果と修正項目のレポートが作れる
  • サーチコンソールと連動して狙い目のキーワードを可視化
  • ウインドウズでもマックでもタブレットでも使える

主に内部SEO対策を行っていく上で非常に役立つ機能が搭載されているのが特徴のSEO解析ツール『パスカル』ですが、機能と使い道を1つ1つ紹介していこうと思います。

Pascal(パスカル)の各機能と使い道

実際に使いながら思った事と活用法などを各機能ごとにまめてみました。

指定サイトの検索順位を変動を監視

パスカルの検索順位変動画面

(※こんな感じで順位の変動がチェックできます。黒塗りの部分はキーワードが表示されてますがすみませんが黒塗りにさせていただいてます。)

SEOの特性上、検索順位は常に変動する可能性があります。ライバルの出現なのか?検索順位を決めるアルゴリズムに変化があったのか?

Google先生の気まぐれなのか?自分のサイトに問題が起きたのか?

いろいろな要因で変わる検索順位ですが、保有サイトが多くなってきたり狙ってるキーワードが増えてくると監視するのも大変な作業になります。

なのですでになんらかの検索順位をチェックするツールを入れている人も多くいるでしょう。

有名なものだとウィンドウズならGRC、マックならランクトラッカーといったところですかね定番は。

僕も元々はランクトラッカーを使っていましたがパスカル導入後はパスカルで見ていて、パスカルはブラウザで使えるツールなのでウィンドウズでもマックでも使えるので助かっています。

だいたい朝コーヒー飲みながら今日の天気はどうだろう?みたいなテンションでこの順位を見てますが、パパッと確認できるのでとても便利です。

指定キーワードで上位表示されているコンテンツ分析機能

パスカルのメイン機能とも言えそうな上位サイト一括分析。

この機能が非常に便利!

実はパスカル導入前に手作業でやっていた分析作業のほとんどがボタン一発でできるようになりました。

作業時間の短縮で言えば2時間くらいかけていた作業が2分になったくらいのインパクト。

使い方も非常に簡単で分析したいページのURLと狙ってるキーワードを入れるだけ。

パスカル競合分析パラメーター

そうすると上記の分析結果の画面が表示されます。

まず目に入るのはなんとなくRPGのステータス画面ぽい自分のサイトのパラメーターと順位が出ます。

・コンテンツ
・タグ
・インデックス
・ドメインエイジ
・ソーシャル

ここで見えるのは自分のサイトの採点結果です、SEOをある程度分かってる人はピンとくるかもしれませんが、この5つの要素は非常に検索順位を決める要因に強く関係があります。

この分析はライバルの強さを測るときにも有効なので仮想敵が見つかってる場合は一度目を通しておきたいポイントの一つですね。

そして下にスクロールしていくとSEOのシグナル分析が見れます。ここで見えるのは自分のページと上位のページとの差です。

SEOシグナル分析

(※黒塗りのところはキーワードです。)

現在のグーグル検索順位に影響を与えていると思われる部分をシグナルとして表示してくれて、なおかつ現在の1〜30位までを解析した結果の最適値を確認することができます。

ちなみに◯の色に関しては特に意味がないですが◯のサイズはSEOに与える影響力の強さを表しています。

なのでパスカルを使ってサイトのSEO修正をする場合はこのシグナルの影響力が強い項目から優先してやっていくイメージですね。

よく話題になる『文字数はどれくらい書けばいいですか?』という疑問もこれである程度解決しちゃうわけです。
(※文字数はキーワードによって変わります)

結局、SEOはライバルとの差なので上位ページと比べてどこが足りていないか?を総合的に判断するのが重要になるのですが、解析することで答えが明確になっていきます。

パスカルで現在解析できるSEOシグナルは多く・・・

  • ページの文字数
  • ページのユニーク単語数
  • 関連キーワードの使用数
  • 関連キーワードの使用割合
  • キーワードに強く関係する情報の使用割合
  • キーワードに関する周辺情報の使用割合
  • タイトルの文字数
  • タイトルのキーワードの数
  • メタディスクリプションの文字数
  • メタディスクリプションのキーワードの数
  • サイト内へのリンク数
  • サイト外へのリンク数
  • h1の使用個数
  • h1のテキストの割合
  • h1の文字数
  • h1のキーワードの数
  • h2の使用個数
  • h2のテキストの割合
  • h2の文字数
  • h2のキーワードの数
  • h3の個数
  • h4の個数
  • strongの個数
  • bの個数
  • emの個数
  • bodyタグの開始行
  • ページ内の画像数
  • alt属性を記述している割合
  • SSLに対応している割合
  • SNSの反響(いいね、RT、はてぶ等)
  • インデックス数
  • 関連ページ数
  • キーワードテーマ
  • ドメインエイジ

そしてキーワードやタグの位置なども解析できます。

キーワードタグSEOシグナル分析

これらを確認することによって目安ができ、基準をもってSEO作業ができるのは非常に便利だと思いませんか?

そして、パスカルの便利さはこんなところでは終わらないです。

改善箇所と作業の一覧を出すことができます。

サイトSEO改善作業指示画面

ちなみに改善アドバイスは項目は多くあり下記の項目が表示されます。

SEOサイト改善指示項目

修正にかかるおおよその時間と影響力まで出してくれるので計画が立てやすく、優先順位が高そうなSEO項目から強化していくことができるので無駄がありません。

分析結果と修正項目のレポートが作れる

【上位サイトの一括分析とSEOシグナル分析】と【修正項目の洗い出しと改善作業アドバイス】
を紹介しましたがこの解析結果をPDFにできるのでメールで送ったり印刷して渡したりすることが可能です。

パスカルレポート画面

これがなにげに便利で綺麗なレポートがサクッと作れるんで重宝します。

WEBサイト製作やWEBサイト運営コンサルティング、コンテンツ制作の外注さん管理などを行っている人にとってもレポートや指示書をつくる手間が省けるので非常にありがたい機能ですね。

今までSEOを考える上でライバルリサーチをとても重要視していましたがその作業負荷はとても重いものでした。

ですがパスカルを導入したことによって仕事の負荷が劇的に減って非常に助かっています。

今まで手動でやっていたことの大部分をシステムがやってくれるっていうのは非常に快感で、もはやパスカルが手放せなくなっているのが現状です。

サーチコンソールと連動したキーワード選定機能

キーワード選びはSEOを考える上で無視できない大事な要素ですが、とても奥が深いです。

ビジネスで考えた場合、検索で上位になったとしてもそのキーワードが本当に求める結果をもたらしてくれるのか?これも考えなければいけません。

集客できるキーワードなのか?ここがキモです。

マーケッターであれば常に考えなければいけない課題ですが、この作業もかなり負荷を減らせる機能がパスカルには搭載されています。

サーチコンソール連動時のパスカル

キーワードの表示されている円をクリックすると表示回数やクリック数、CTR、現在の検索順位などが確認できます。

パスカルサーチコンソールキーワード表示

順位による平均CTRなども表示されますが、ここの数字が良いものは順位をあげれば今よりネット集客できる可能性が高いというのがわかります。

そのまま分析にも飛べますし、SEO改善作業もできるのでサーチコンソールより効率的にSEO対策していくことが可能になります。

Pascal(パスカル)を使い倒してみた感想

冒頭でも書きましたがライバルリサーチは地味に時間を取られます。

そしてサボると上位表示までの道筋が全然見えてこないので避けては通れなかったのですが、パスカルを使い出してから効率の上がり方が半端ないレベルで向上しました。

ゲームのファイナルファンタジーをやったことがある人なら伝わると思うんですがライブラって魔法ありましたよね?敵の詳細なデータや弱点とかを見破る魔法です。あれのSEO版だと思うとイメージが付きやすいと思います。

つまりライバルの情報が丸裸にできてしまいます。

SEOでの上位表示により収益を上げている人ならこの優位性は無視できないのではないでしょうか?

僕も実際に愛用していますが初めて使ったときは驚きの連続でした。

分析が楽になるだけでこんなにも楽ができるのかと。

急な順位変動があったときにもその時の1位から30位を分析することがすぐにできるので対策もより立てやすくなりました。

すでにサイトやブログを持っている場合は強力なリライトツールとして活用できますし、新規に立ち上げる場合でも競合分析を活用することでコンテンツ制作時の目安が判断できます。

気になるパスカルのお値段は?

パスカル値段価格表

僕は現在プロプランを契約しています。

値段だけ見た時はそこそこの値段するなと思ったのが正直な感想ですが、無料体験版を使って効果を体感したので一瞬で契約することにしました。

今では手放せない存在になっています。そしてパスカルのファンになりこうして今、レビュー記事を書かせていただいています。

あなたもパスカルの威力を体感してみませんか?

 

無料体験版を使ってみたい方は下記のボタンよりお問い合わせください。

 

担当者の方の対応も良く、電話しながら機能などを説明してもらえますし、4日間使えるのでパスカルの魅力に触れることができるでしょう。

Seiji
近年はコンテンツSEOの重要性が叫ばれていますが、こういった便利なツールも同時に登場してきてそれを使いこなすスキルも問われてきているように思います。もしあなたがこういったツールを使ったことがなければ一度体験してみてはいかがでしょうか?作業に関する世界観が変わると思いますよ。

元々はシルバーアクセサリーのデザイナーをやっていたが現在はインターネットを商売に活用する方法を考えるのが好きになった変わり者。

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