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「あなたはまだビジネス童貞なんですか?」起業したいけど踏み出せない人向けに書いてみた

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あなたは今までに自分で商売を行ったことがありますか?

聞いておいてあれですが、無いという人の方が多いかもしれませんね。

それもそのはず、実は日本の起業率の低さは先進国と呼ばれる国の中でも相当に低いというデータがあります。

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引用元: 起業率から、日本での起業を分析してみた

なんと、5%くらいなんですよね。

なんでこんなに低いのか?

それは単純に慣れてないからだと僕は考えてます。

例えばアメリカなんかだと『レモネード・スタンド』という文化があるんですがご存知でしょうか?

19世紀の終わり頃から始まったみたいなんですが、子供がレモネードを販売しておこずかいを稼ぐという文化です。

特徴的なのがお手伝いでのお小遣いではなく、自分で商売をする経験をしていたりする。

こういう文化があるからなのかやはりアメリカは起業率が高いのではないでしょうか?

小さな商売でも、経験することによって非常にいろいろな学びもありますし、将来的に自分で商売をやるという選択も生まれるかもしれません。

アメリカはビジネス童貞を卒業するのが早いんですね。

素敵なことだと思います。

商売は誰でも始められます。

「なにか商売初めてみようと思うんだよね」

「起業しようと思ってる」

と言うと日本の場合、かなりの確率で、止められると思います。

「失敗したらどうするの?」

「成功できるの?」

こう言われるでしょう。

「無理だって、やめときなよ」

と言われるかもしれません。

でもですね、できないことはないんですよ。

むしろ昔よりやりやすいくらいだと思います。

例えば最近だとフリマアプリなどたくさんありますし、ネットショップを開設するのも非常に簡単です。

物販じゃなくても、何かしらのサービスを売る事だって昔より絶対に始めやすいでしょう。

例えば昔、テレビや新聞、雑誌、ラジオなどが全盛期の頃は自分の商品やサービスを販売したいと思ったとしても、広告費などが非常に高く、なかなか小さく始めることが難しかっただろうと思います。

ですがインターネットが普及して、今では誰でも気軽に情報発信が可能となりました。

商売の初めの一歩は ”情報発信” です。

例えばあなたが先ほど紹介した例のようにレモネードを扱う商売を行っているとしましょう。

この場合、お客さんにはあなたがレモネードを売っているという事を知ってもらわなければあなたから購入することはありませんよね?

噛み砕いて考えると、レモネードスタンドという情報を発信した結果、目にとまり、飲みたくなった人が購入していくわけです。

商売を始める、起業すると聞くと難しそうに考えてしまうかもしれませんが、最初の一歩は”情報発信”である。

こうやって考えるとそんなに難しそうではと思いませんか?

あなたがこの記事をスマホであれパソコンであれ読める環境にあるということは情報発信ができる環境にあります。

  • HP
  • ブログ
  • SNS

これらは全部、情報発信ツールです。

普段なにげなく使ってるものも商売を始めるのに非常に便利な素敵ツールだったりするわけです。

あなたは今より豊かに暮らしたいという願望はありますか?

僕が初めて起業をした時、豊かに暮らしたいと強く願っていました。

これは金銭的な話だけではありません。

豊かな暮らし、幸福な暮らし、人それぞれ価値観が違うと思います。

①収入が多いライフスタイルが最優先。

②時間の余裕があるライフスタイルが最優先。

③自分のやりたい事に没頭できるライフスタイルが最優先。

様々ですよね?

あなたはどうでしょうか?

あなたはどういうライフスタイルであれば豊かに暮らせると考えますか?

働く時間と収入をコントロールするために、僕の場合は自分のやりたいことに没頭できるライフスタイルを手に入れるために起業を選びました。

働き方は人生を強い力で変化させます。

一般的に人生の中で寝ている時間の次に多い時間は働いてる時間ですよね?

その働く時間をコントロールするのに選んだのが自ら商売を行うということ。

人生の多くの時間を占める労働時間。

この部分が楽しく感じれたら人生が楽しくなると考えたのです。

実際、自分も含め周りで起業している人たちも時には辛いこともありながらでも、楽しく商売を行ってます。

マラソンのように周りから見たら辛そうでも、本人は楽しいかもしれませんし、走りきれば達成感があるでしょう。

価値観が変わると世界が変わる

もちろん、これは良い方にも悪い方にも作用します。

例えば悪い方で言えば就活自殺なんていう狂った現実もありますが、原因は 「就職できなければ人生は終わりだ」 という強い思い込みではないでしょうか?

就職活動がうまくいかない大学生が精神的に追い詰められて死を選ぶ「就活自殺」が、平成25年までの7年間で218人に上ることが、警察庁のまとめで分かった。

各大学は最悪の事態を防ごうと対策に乗り出しているが、自殺者数は、雇用環境と密接に関係するともいわれており、専門家は「解決には、雇用環境を改善することが先決だ」と指摘している。

警察庁によると、自殺原因の詳細な分析を始めた19年以降、自殺した大学生は3516人。そのうち遺書などの記述から「就活の失敗」が原因とみられるのは218人だった。

引用元: 大学生「就活自殺」7年で200人超 思うように内定得られず追い詰められ… 専門家「解決には雇用環境の改善必要」

これが 「就職できなかったとしても自分で商売やればいいか」 という価値観だったら絶対に自殺を選ぶことはないと思います。

起業する、商売を始める。

こう聞くと凄まじいチャレンジのように思う人も多くいますが、なんてことはありません。

面白い事に色々な経営者や起業家のエピソードを漁ってみると、「朝起きるのが苦手だった」「鬱病をきっかけに」「満員電車に耐えられない」「上司が嫌いすぎた」みたいなネガティブな理由からのスタートも非常に多く存在します。

生き方に正解なんてないですよね?

英語のことわざに”If the life gives you lemon, make lemonade”というものがありますが、これは、「辛いこと逆境(すっぱいレモン)を、いい方向(甘くて元気のでるレモネード)に変えよう!」という意味。

とってもポピュラーな飲み物であるレモネードは、ただ美味しいだけでなく、元気をくれる飲み物でもあり、アメリカの子供たちの自立の第一歩でもあるんですね。

引用元: アメリカのレモネード・スタンドは子供たちの起業家精神を養う第一歩?!

変化はいつも小さな一歩から

素直に考えてみてください。

子供の頃に抱いてた夢、大事にしていたあの大きな野望、かつて大事にしていたあの計画、そういったものはみんなどうなってしまったのだろう、と不思議に思うことがよくありませんか?

決まり切ったやり方はもうやめだ、何もかも捨てて、今度は自分のやり方でやり直したいと、そんなふうに思っている部分が、あなたの奥深いところにあるのではないでしょうか?

あなたが商売を始めたいと思った時、それに気がつくことが最初の一歩です。

そして実際に行動に移してみる。

難しいことでしょうか?

いいえ、そんなことはないはずです。

ここまで読んだあなたなら、必要な事は踏み出す気持ちだけだと気がついていることでしょう。

小さな一歩を踏み出してみませんか?

「就職できないから自殺しよう」みたいな世の中じゃなくて、僕はもっと気軽に「商売を始めるぜ!」みたいな世の中の方が、楽しくて生きやすい世の中になると思っているのでやりたい気持ちはあるけど踏み出す勇気が足りない人に僭越ながらエールを送るつもりで書かせてもらいました。

週末起業でも、ネット起業でも、副業でも、本格的な起業でも踏み出す気持ちが道を作るのではないでしょうか?

元々はシルバーアクセサリーのデザイナーをやっていたが現在はインターネットを商売に活用する方法を考えるのが好きになった変わり者。

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