アトランティックシティカジノホテル群

カジノ観光旅行

アトランテックシティのカジノ観光旅行してきた結果おすすめはコレ!

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2017/2月にニューヨークから車で大体3時間くらいの位置にあるニュージャージー州アトランティックシティにカジノ旅行に行ってきたのでまとめてみました。

アメリカでカジノといえばラスベガスが1番有名ですけど実は2番目に有名なエリアだそうです。でも結構情報がラスベガスより少ないのですよね。僕も行く前に色々調べていきましたが、事前に知ってたらなぁと思うことが結構ありました。

Seiji
アトランティックシティにカジノ観光をしようか考えている人には役立つんじゃないでしょうか?それではご覧ください。

そもそもなんでニュージャージー州のアトランティックシティに行ったのか?

ニューヨークを中心に仕事と遊びが混じった目的で15日間行っていたんですが、どうせならカジノにも行きたかったんですね。

僕はテキサスホールデムポーカーが好きでポーカーができる場所なら大体旅行の日程に組み込みます。

ちなみにニューヨークからもっと近いところにもリゾート・ワールド・カジノ・ニューヨークシティというカジノが調べたらあったんですがビデオゲーム中心みたいでポーカーができなさそうだったんで選択肢から外しました。

競馬場と合体しており競馬も楽しめるみたいです。今考えたら海外で競馬やるっていう経験もなかなかアリだったなと思うんですが、今回はスルー。

リゾート・ワールド・カジノ・ニューヨークシティ

そんなわけでニューヨークから一番近かったからという理由でアトランティックシティにいってきました。

今回の行き方はニューヨークから高速バスで2時間半

グレイハウンド高速バス車内

電車で行こうとすると乗り換えが3回くらいあるみたいなので基本的にニューヨークからいくパターンならバスが定番だそうです。

使った高速バスの会社はグレイハウンド(GreyHound)という名前で窓口で買うかWEBから予約購入するか選べます。

グレイハウンド(GreyHound)のサイト

結構きれいなバスでコンセントとかWi-Fiとかも使えます。座席は広めですけど、隣がデカイ人だとちょっと狭く感じる可能性はありますが、僕はまぁまぁ快適でした。

料金はそんなに高くもなく確か往復で30ドルちょっととかだった気がします。

ニューヨークからいく場合マンハッタンのヘルズ・キッチン地区にあるポート・オーソリティ・バスターミナル (Port Authority Bus Terminal : PABT)から出発です。

ポート・オーソリティ・バスターミナルの外からの写真

ただし高速バスで行く人に対しては2点注意が必要です。

・WEB予約は予約後プリントして印刷しなければならない。
・ニューヨークのバスの乗り場が結構分かり辛いので出発時間より余裕をみてバス乗り場へ

ポート・オーソリティ・バスターミナルの中の雰囲気

バスターミナル中がメチャメチャ広いので時間に余裕を持っていかないと多分初めてだと厳しい印象でした。(僕は友人が見送ってくれたのでなんとか大丈夫でしたがちょっとグレイハウンドのバス乗り場を探すのに時間かかりました。)

アトランティックシティバスターミナルの雰囲気

アトランティックシティバスターミナルの中の風景はこちらです。ニューヨークとガラッと雰囲気が変わったのを覚えています。

着いたら辺りは暗くなっていました。

アトランティクシティバスターミナルの外観写真

外に出て初めての印象としては建物と道の間隔が広く、街灯が少ないと感じましたし、正直ちょっと怖いなと思いました。

とりあえずバスターミナルからでてタバコを吸っていたら、ゴツめの黒人ホームレスにいきなり喋りかけられて何言ってるか分からなかったので無視していたら若干キレ気味でのジェスチャーでライターを貸してくれ的なのをやってきたのでライターを貸しましたが結構ビビりました。ちゃんとライターは返ってきたのでOKでしたが。

タクシーもそんなに止まっていないし走ってもいないのでリフト(Lyft)というタクシーアプリでタクシーを召喚。

リフト(Lyft)のタクシー呼ぶ画面

画像は違う場所でのですが画面はこんな感じで近くにいる個人タクシーを召喚できます。

ちなみにリフト(Lyft)は英語力に自信のない僕には神サービスでした、現在地と行き先をセットするだけで使えるので楽ですし、決済もこのアプリなのでぼったくられる心配もありません。むしろ普通のイエローキャブタクシーより料金が安く車も綺麗だったりします。

リフト(Lyft)の詳しい使い方や説明はこちらの方の記事が分かりやすかったので興味があればお読みください。

Uberだけじゃない!アメリカ発のライドシェア「Lyft」がスゴイ!秒速で配車完了・安い・快適・簡単だったので感想をレポートします!

ちなみに似たアプリではウーバーが有名ですが僕の場合はAppleIDが日本のだったためか何故か使えなくてリフトを使ってました。

アメリカ滞在中はほぼイエローキャブタクシーには乗らずリフトを使ってましたが便利すぎてやばかったので感動したものです。日本でも早くウーバーとかリフト系のサービスが使えるようになったらいいなと思いました。

アトランティックシティで泊まったホテル

どうせカジノ行って寝るだけの往復なのでホテルは価格重視で選んだんですがホテルっていうかモーテルって感じのところでした。カジノエリアまでは車で10分くらい。お値段は一泊50ドルちょい。

https://www.expedia.co.jp/Atlantic-City-Hotels-Super-8-Atlantic-City-NJ.h867925.Hotel-Information

エクスペディアで予約したんですがエクスペディアの写真はなかなか腕が良いですね。

実際に撮った写真はこんな感じです。

スーパーエイトホテルの外観

部屋はまぁ、この値段だったらいいかという感じのクオリティでした。ただ床が土足なのでなんかネチョネチョしました。

スーパーエイトホテルの部屋の雰囲気

部屋の扉が壁ドンされた痕跡がありましたがまぁいいでしょう。もともと期待はしていません。

部屋には壁ドンのあとが

一応プールも付いてましたが冬なんで封印されてました。プールが封印されてるだけでだいぶ見栄えが悪くなるんですね。

冬のプールは封印されている

アトランティックシティのカジノ周辺ではありますが街はずれの場所でした。外の風景はこんな感じです。街灯が少ないので夜はだいぶ暗い感じだったんで朝撮った写真を載せときます。

トランティックシティの外れ

夜も昼も人があんまり居なかったですが夜は完全に一人で歩くと多分ヤバいと思います。

アトランティックシティにはカジノホテルが沢山ある

僕の選んだホテルは上記のとおりですが、普通はカジノホテルに泊まるのが良いと思います。

ボードウォークと呼ばれるエリアにはカジノホテルが沢山あり、夏に行けば海辺なのでロケーションとしては悪くないでしょう。

ボードウォークで自撮り

ちなみに今回はオフシーズンで時間も早いので人が全然いませんでした。

アトランティックシティボードウォーク1

空はやたら快晴で綺麗だったので散歩が地味に楽しかったですが夏なら良かったですね。海風でクソ寒かったです。

アトランティックシティカジノホテル群

宮殿みたいな外観のシーザーカジノホテルとかもありました。

ちなみにタージマハルっていうインドの宮殿みたいな外観で有名だったトランプ大統領のカジノもアトランティックシティにあったみたいですが現在は閉鎖されて存在しません。

作った人?っぽい銅像

こういったオブジェみたいなのもボードウォークの間にちょこちょこありました。ちなみにボードウォークは歴史がだいぶ古くモノポリーの元ネタになってるそうです。

カジノは沢山あり、ポーカールームもいくつか発見できましたがカジノ内は基本的に写真撮影禁止のエリアがほとんどなので基本的に写真は撮ってません。

カジノ中の雰囲気とか見たい場合はbooking.comみたいなサイトの画像をみると良いでしょう。

こんな感じで中が見れるので↓

VIP席やら普通のテーブルやらが確認できます。

引用: https://www.booking.com/hotel/us/caesar-atlantic-city.ja.html

観光目的の人はボードウォークのホテルがベストかも?

家族連れとかで海行くような場所って感じの印象で劇場だったりイベント的なものも結構やってそうな感じでした。

海沿いというロケーションはなかなか悪くないでしょう。近年では寂れたカジノエリアとも言われていますがシーズンであればそれなりに賑わいを見せているようです。まったりバケーションなら全然ありだと思います。

ぶっちゃけカジノエリアから外れると治安は悪そうな印象

アトランティックシティから見える街カジノホテルエリアでだいたい全て完結すると思うので街に用がないと思いますけど、僕はちょっと必要があったので街中を歩いていましたが基本的にカジノに遊びに来た感あるやつが街中プラプラするのはカモがネギ背負ってる感凄いのでよろしくありません。

アトランティックシティはカジノ景気が全盛期より落ちた影響で仕事が無くなった人が増え割と貧困層も多くなり街中の治安は良くないとの情報もあります。

アトランティックシティ観光中に起きたトラブル

大きく印象に残っていることが2つあります。

1つは車に轢かれそうになった事、もう一つは日本円をドルに両替できなかった事です。車に轢かれそうになったのは完全に僕の不注意なんでまぁいいんですけど、両替トラブルは本当に困りました。

銀行で日本円に両替しようと試みたところ30分くらい待たされて結果断られてしまいました。

事前に銀行のサイトを調べて日本円対応しているのは確認したんですが、無理だと言われてしまったんですね。

それで『カジノで両替してくれるからカジノの方に行ってくれ』と言われて銀行を出てカジノの両替カウンターに行ったんですがそこでまたトラブルが発生しました。

20万円をカウンターに置き、待ってると170ドルくらい出てきたんですよ。僕は端数の金額が先に出てきたのかな?と思いそのままカウンターの前で待っていました。

すると、受付のおばちゃんがちょっとキレ気味で後ろが居るからどけ的なジェスチャーをした時に事態を理解しました。

20万円が170ドル(1万8千円くらい)になってたわけです。

で、これはヤバイと思いテンパりすぎて日本語とクソみたいにヘタな英語で必死に訴えて説明しようとしましたが、おばちゃんは断固としてこれで合ってるという主張を崩しませんでした。

でラチがあかなさそうだったので170ドルを元の日本円20万円に戻してもらいました。これで戻せなかったらまぁまぁ地獄でしたね。

恐らく一回離れたらアウトだったと思うので久々に動揺しました、心から。

多分、原因は両替の人が日本円をウォンか元だと勘違いして計算してたんだと思います。日本円の弱さを垣間見た経験になりました。

シーズンオフの関係もあるかもしれませんがアトランティックシティはマジで日本人見かけなかったです。だから多分、そういう事なんでしょう。

他のアトランティックシティ内にあるカジノでも日本円の両替を試みたんですが、どこもダメでしたね。まともな英語力ないと厳しい印象でしたしそもそも断られるケースが多かったです。

結構これは知らなかったら詰むパターンありそうなので、アトランティックシティに旅行を考えてる人はこの辺りは注意が必要だと思います。

アメリカで使えるクレジットカードは必須ですね。

アトランティックシティのカジノはおすすめの遊び方

これはどんなカジノゲームをメインでやるか?どんな旅行なのかで変わると思いますが、バカラやブラックジャック、ルーレットなどをやるならボードウォーク沿いにあるカジノでも十分ことが足りると思います。

ですがポーカーが好きな人はボルガータホテルカジノアンドスパ(Borgata Hotel Casino & Spa)に行くのがいいでしょう。

僕はついた初日はボードウォーク内のポーカールームでやっていましたが、レートが安く(1-2以外の卓を見かけなかった)、プレイヤーもおじいちゃんとおばあちゃん多めでゲーム進行が遅すぎて残り3日感はボルガータに行っていました。

ボルガータは体育館くらいの広さのポーカールームがありポーカー目的なら非常に熱い場所です。レートも1-2、2-5、それ以上もありディーラーのゲーム進行も割とサクサク進んで快適でした。

ポーカールーム

画像引用https://www.theborgata.com/casino/poker/overview

ボルガータはアトランティックシティのカジノで一番新しくとにかくめちゃめちゃ綺麗でゴージャスでした!ウエイトレスのお姉さんも妙にセクシーでカジノに来たぜ!っていうテンションが高まることでしょう。

ワールドポーカーツアー(WPT)の会場にもなっておりちょうど着いた初日にトーナメントが行われていました。またいつか訪れたいものです。

アトランティックシティのカジノでポーカーを4日間戦った結果

先に結論からいうと900ドルほど負けてしまいましたが人生で初めての海外ポーカーは色々と思うところがありました。(ちなみに海外カジノ自体はこのとき2回目)

純粋な一人旅ってよく考えたら初めてでそこも経験として良かったなと思うんですが、カジノ絡みの話で言えばこんな教訓を得ました。

アメリカは英語が分からないとマジで不便

なにを当たり前の事言ってんだって思われるかもしれないですが、これはマジです。観光者に対するユーザビリティはそんなに意識されてないですし、あっても中国人向けがあるくらいなんですよね。

ぶっちゃけGoogle翻訳があればなんとかなるだろうと思っていたんですが、結構まだ不便ですね。特に瞬間的なやりとりのときに困った記憶が多いです。アメリカにいってすごく感じたのは英語は分かる前提で進むので英語わかんないってなるとチンパンジーかよって顔されるときがちょいちょいありますね。

欧米人めっちゃガン見してくる

これはポーカーのプレイ中なんですが、すごい顔を真剣に見てくるわけですよ。別に見られることは構わないんですがちょっと視線のやり場に困りつつ、目をそらして弱気って判断されてもあれなので僕もガン見してたんですけど笑っちゃうんですよね。

なんかだんだん笑えてくるので次回はサングラス持っていこうと思いました。

ある程度の期間の確保

ポーカーはゲームの性質上、実力があれば長くやればやる程お得なゲームなんですが、短いスパンで考えると運の要素が強くなってきます。

なので海外でポーカーのキャッシュゲームをやるならまとまった時間でやらないと短期的な運の悪さに足を引っ張られる可能性もだいぶ上がります。この旅行中も事故みたいな負け方が2回起こってしまいました。(ポーカーが分かる人用に一応書いておくとAAプリフロオールインでフラッシュできて負けが一回とフロップセットでターンまで行き降りなさそうな相手にオールインしたら悩んだ末にコールしてリバーでセットオーバーセットで爆死)

前半は結構調子良かったんですが期待値的に避けれない勝負で事故ったのが痛かったです。ちょっと心折れかけましたが正しい判断を下せていたと思うので後悔はありませんが、やはりまとまった時間を確保しなくてはと強く思いました。

お金の余裕は心の余裕

持ち込んだ日本円が両替できなかったトラブルの関係もあり、精神的にキツかったです。

クレジットカードをニューヨークで結構使ってたので枠的に微妙な状態な気がしててニューヨークに帰るときのキャッシュが0はさすがにヤバすぎると思い、事故ったあとはちょっと消極的になってしまった節があり、アメリカのカジノで使えるクレジットカードを1枚しかもっていってなかったのでそこが悔やまれます。

やっぱり人間はプレッシャーが多くなるとIQ下がるんだなと痛感しましたね。

ニューヨークは余裕で両替できたのにニュージャージは日本円が子供銀行券くらい使えなかったのは誤算でした。

感想まとめ

Seiji
初めての一人旅、初めての一人カジノ、初めてのアメリカは純粋に楽しかったって感情より色々考える事が多かった印象でした。実際アメリカ自体は2週間過ごしてみましたが色々カルチャーショックを受けたのでニューヨーク滞在中のことも今後記録しておこうと思います。きっと誰かの役にはたつでしょう。

 

元々はシルバーアクセサリーのデザイナーをやっていたが現在はインターネットを商売に活用する方法を考えるのが好きになった変わり者。

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